<調査概要>
・普段からアルコールを飲んでいる、中国出身の留学生男女を対象とした試飲テスト付きグループインタビュー(男性、女性 各1グループ) <調査結果:試飲評価部分 抜粋>「しろ」はパッケージデザインが好評で、且つ5名中4名が認知、中国人男性に受け入れられる要素を既に持っていると言えるだろう。「中国で受けそう」「若者に好かれると思う」(逆意見もありだが・・)「女性に人気があると思う」など、パーフェクトと言えないまでも受容性は感じられた。 「金しろ」もパッケージデザインが好評で、「しろ」よりもプラス評価が多かった。金色という一般的に中国人に好まれる色でもあり、高級感を感じる人もいた。また、ストレートよりも何かで割った方が美味しいという感想が多く、ソーダ割りかお茶割り、ロック割り(?)などが推奨された。中国には酒を薄める習慣はほぼないため、全品通じて、飲み方提案の検討の余地がありそうである。 「銀しろ」については、マスキング試飲時よりもプラス意見が多く挙げられたものの、ここでも「特徴がない」という意見がみられた。また「『しろ』と同じ」という意見もあるため、何らかの特徴づけ、アピールポイントが必要かと思われる。