旅行をする中国人女性における写真撮影に対する意識調査 ・調査時期:2017年7月17日~8月17日の1ヵ月間
・調査方法:インターネットを介した自記式アンケート
・調査対象:中国人女性(中国国内在住78% 対 海外在住22%)
・有効回答数:368サンプル ・半数以上は写真撮影に適した観光コースを選択する傾向がある(54.89%)
・旅行中にいい写真が撮れれば気分もよくなる(70.4%)
・旅行中の使用カメラは8割以上がスマホ ・SNSメディア(Wechatやwebo)で家族や仲間と写真を共有する人がほとんど
・9割以上の人が、UPした写真に「いいね!」が多いと達成感を感じる
・旅行先の広告写真より、SNSにUPされた写真の方が旅行したい気分になる(83.7%)
<考察>
・インバウンド旅行者における観光地の選択、及び旅行の満足度は、旅行先での写真撮影の良否に影響されるようだ。
・インバウンド旅行者にとって、スマホ+SNSは必須アイテム
・観光コースの設計・立案、観光地の集客手段にの参考になるだろう。